▼専用フォームへの入力・破産債権の届出方法について

Q4.破産債権の届出にあたり、なぜ専用フォームへの入力が必要なのか。

A4.破産手続に従って配当を受けるためには、破産債権届出書及び精算書の提出が必要となります。破産債権届出書に記載しなければならない債権額を計算するには、支払った額から施術を受けた分の料金を差し引かなければなりませんが、顧客の皆様ご自身が施術を受けた分の料金を正確に把握することは困難です。
そこで、専用フォームに入力された情報に基づき破産管財人がカルテ等を元に精算書を作成し、さらに破産債権届出書も作成して、そのデータを顧客の皆様にお送りすることが、顧客の皆様の負担を最も軽減できると考えられます。
以上の次第で専用フォームへの入力をお願いしています。

Q5.個人情報を専用フォームに入力することになるが、セキュリティは大丈夫なのか。

A5.専門の業者に依頼して、適切なセキュリティ対策を講じています。

Q6.平成30年5月10日の入力期限までに専用フォームに入力しないとどうなるのか。

A6.平成30年5月10日以降の入力は受け付けず、破産管財人による破産債権届出書・精算書の作成を打ち切る予定ですので、早めの入力をお願いします。

Q7.専用フォームへの入力以外の方法で、破産債権届出書・精算書を作成してもらうことはできないのか。

A7.現在のところ、専用フォームへの入力以外の方法ではご作成できません。

Q8.必須の入力事項のうち分からないものがあるのだが、どうすればよいか。

A8.必要な情報が入力されていなければ、破産債権届出書・精算書の作成が困難になるおそれがありますので、お手数ですが再度の調査をお願いします。

Q9.専用フォームに圧着はがき記載の「通し番号」と、自分の「生年月日」を入力したが、ログインができなかった。この場合の対応方法を教えてほしい。

A9.ご入力いただいた「通し番号」と「生年月日」が、破産管財人が保有するデータベースと一致しなかったこと(不一致の原因としては、破産管財人が保有するデータベースに「生年月日」が登録されていなかったり、登録された「生年月日」が不正確であったりすること等が考えられます。)により、ログインできない状況となっているものと思われます。破産管財人が保有するデータベースに「生年月日」が登録されていなかったり、明らかにおかしな日付が登録されていた場合には、圧着はがきの表面に「キーナンバー」として8桁の数字(2018-●●-●●)が記載されていますので、これを生年月日の代わりに入力してみて下さい。圧着はがきにキーナンバーの記載がない方については、別途、ご本人確認の手続を取らせて頂きますので、画面の指示に従ってお問い合わせください。

Q10.専用フォームへの入力をもって、破産債権届出の手続は完了するのか。

A10.いいえ。専用フォームへの入力だけでは手続は完了しません。
平成30年9月10日頃までに、破産管財人室から顧客の皆様へ破産債権届出書及び精算書をメールにてお送りいたしますので、これをご確認の上、破産債権届出書に捺印して、平成30年10月11日までに破産債権届出書及び精算書を郵送にてご提出下さい。期限までに破産債権届出書及び精算書が提出されない場合には、配当を受けることはできませんのでご注意下さい。

Q11.エターナルラビリンス・ラットタットの元会員だが、圧着はがきが送られてきていない。どうすればよいか。

A11.当ホームページへのアクセスが集中してサーバーに過剰な負荷がかかることを防ぐために、圧着はがきは分割してお送りしています。まだ圧着はがきが届いていない顧客の皆様は、少々お待ちいただきますようお願いします。なお、平成30年4月10日を過ぎても圧着はがきが届かない方は、専用電話番号(TEL080-4442-3710)までご連絡ください。

Q12.送られてきた破産債権届出書・精算書に記載された債権額に納得がいかないのだが、どうすればよいか。

A12.債権額に納得がいかない場合、破産債権届出書の金額を自らの主張する債権額に書き換えて届出をすることは債権者の権利です。しかし、精算書は管財人側でカルテを元に作成したものなので、具体的な資料も無しに、ただ金額を書き換えただけで届け出たとしても、それが認められる可能性は低いと思われます。精算書の内容に疑義がある場合には、破産管財人室(FAX03-5545-8076)に、疑義の内容と折り返しの連絡先を御記載の上お問い合わせください。


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